役に立つ情報

家族・保育関連の法律、指針など、こどもを取り巻くことについて知っておいた方がいい、最新の動向をお伝えします。

2021年5月12日

6/12(土)13:00~6/13(日)12:00まで 第13回 エデュカーレ全国読者交流会in清里 オンライン参加のみ受付中!

汐見稔幸が主催している、今年の読者交流会は「現地参加組」と「オンライン参加組」に分け、初日は共通、二日目は別々の分科会で開催します。現地参加はすでに定員に達してしまったのですが、オンライン参加は、まだ余裕がありますので、参加申し込みを受け付けています。全国どこからでも参加できますので、ぜひご参加ください!

<オンライン参加の申込について>         2021年6月12日(土)13:00〜16:00全大会・記念講演等

   6月13日(日) 9:00〜11:30分科会

方式=Zoomを予定

定員=300名(定員になり次第締め切ります)

参加費=エデュカーレ購読者3,000円、             一般参加者3500円            

参加申込はこちらからできます。

2021年5月6日

5/22(土)10:00~12:30 おむつなし育児研究所主催 オンライン講演会「懐かしい未来の保育を考える」-“子ども主体の排泄自立”と“内なる自然”を取り戻す-講師:汐見稔幸×和田智代コラボ講演

子どもたちを取り巻く社会や世界は、今、急速なスピードで変化しています。新たな感染症、気候変動、環境問題、少子高齢化、貧困格差、そして人工知能(AI)の発達・・・。
そんな予測不可能な時代にあっても、幸せに生き抜く「人間力」を子どもたちの中に育てるために、世界の主な国々では今、教育改革が進められています。
日本で2017年に改訂された保育所保育指針、幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領も、こうした世界の動きを受けたものです。人間力を育てるための「子ども主体の保育」が、地球レベルで重要視されるようになってきました。
・・・しかし、こと「排泄自立の主体性」となると、保育現場はおろか、保育者養成校でも、あまり議論されてこなかったのではないでしょうか。
その結果、排泄自立時期は、紙おむつの進歩と逆比例するかのように遅くなっていきました。「人間の子どもは本来、いつ排泄が自立するのか?」―この問いは、保育現場が置き忘れてきた重要な視点なのかもしれません。
保育の世界でほとんど光を当てられることのなかった“排泄”を切り口に、「子ども主体の保育」や、予想不可能な時代に深く対応できる「人間力(内なる自然)」を子どもたちの中に豊かに育てることの意味を問い直してみませんか。
文明の発達で高度に進化した技術に感謝しつつ、失われてきたもの、弱まってきたものをもう一度取り戻していく先に広がる『懐かしい未来』。
そんなステキな未来の保育について、保育界の第一人者である汐見稔幸さんと、子どもの排泄の第一人者である和田智代と、そして参加者の皆さんとで共に考える、プレミアム・コラボ講演会です。

講演会で学べること

  • 赤ちゃんの本当の排泄能力
  • 子ども主体の排泄自立の本当の姿
  • おむつ外れ年齢が年々遅くなっている理由
  • 世界規模で発生している「おむつ外れの遅れと子どもの健康問題」
  • これからの保育で大切にしたい「人間の内なる自然human nature」
  • 子どもの「内なる自然」が弱まることがなぜ問題なのか
  • 子どもが身体で感じる機会を増やす大切さ
  • おむつという“モノ”に頼りすぎない暮らしから得られること
  • 昔の知恵や技わざを今の時代にあった形に洗練していく「懐かしい未来」
  • 保育現場での「おむつに頼りすぎない排泄ケア」の可能性

こんな方におススメです

  • 予測不可能な変化の激しい時代の中で、今の保育や子育てのあり方に疑問を感じる
  • おむつ外れ年齢が年々遅くなっていることに不安感を覚える
  • おむつ外しは「子どもの自然な発達を待って、子ども主体で決めさせる」と専門家は言うが、4歳近くなっておむつが外れていない子を前にしてなんだかモヤモヤする
  • 「人間の子どもは本来いつ排泄が自立するの?」と疑問に思うことがある
  • おむつ外れが上手くいかず悩む母親が増えている。虐待のきっかけになるケースもあって心配している
  • 母親からおむつ外れの悩みを相談されても、自信を持ってアドバイスできない。
  • おむつ外しに関して、自分の考え方が同僚保育士や保護者と異なるので困る

チケット購入お問い合わせはこちらから→https://omutsunashi.thinkific.com/courses/webinar

2021年5月1日

5月12日(水)11:00-12:00「実践!これからの時代の教育~子どもを伸ばすための声かけ方法」 第12回教育ITソリューションEXPO @東京ビッグサイト

実践!これからの時代の教育 ~子どもを伸ばすための声かけ方法

主催団体:リードエグジビションジャパン株式会社 EDIX東京事務局

日 時:2021年5月12日(水)11:00~12:00   

場 所:東京ビッグサイト

形 式:汐見稔幸と高濱正伸氏との対談

以下の申込先からどなたでも無料で参加できます。

申込先はこちら→https://www.edix-tokyo.jp/einv_edict

2021年3月19日

汐見稔幸 出演 4/25(日)21:00-21:50 NHKスペシャル パンデミック 激動の世界 (9)「コロナ禍 子どもの学びをどう守る」

汐見稔幸がNHKスペシャルに出演いたします。パンデミック第9回は「教育」。去年春の臨時休校では、家庭環境などよって学習機会に格差が生まれた。学校再開後も子どもたちは翻弄された。学習の遅れを取り戻すための駆け足の授業。親の収入が減り、進路選択にも大きな影響が出た。更に、学びのICT(情報通信技術)化も加速している。番組では、大阪市内の公立中学校を定点ルポ。“学びの未来”をつかみ取ろうとする15歳の姿を通して、日本の公教育の未来を展望する。

放送日:4月25日(日) 21:00〜21:50
再放送:4月28日(日) 夜中の0:25〜1:14放送予定 
番組名:NHKスペシャル パンデミック激動の世界(9) コロナ禍の子どもの学びをどう守る

2021年3月5日

[ 終了 ] 1/24 ぐうたら村保育セミナーに藤森照信さんと出演。建築から保育までがつながる!話をします。(オンライン)

オンラインでの保育セミナー

第9回ぐうたら村保育セミナー (オンライン )

講師:汐見稔幸・藤森照信(建築家・建築史家)

テーマ:『建築 ⇆ ヒト ⇆ 暮らし ⇆ 保育 〜 藤森照信さんをお招きして 〜』2021年1月24日(日)13:30〜16:00 (見逃し配信2021年1月26日(火) 〜 2月28日(日)まで)場所:オンライン講座参加費:一般3,000円・会員2,500円(2020年の年会費を納めている方)・学生2,000円

トップへ戻る